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花天花

✿花天とは、空いっぱいに見えるほどにたくさん花が咲くことをいいます。私は、その花を花天花と呼びます。私と一緒に、理想の花「花天花」を見つけてみませんか?

プロフィール

katenka

Author:katenka
✿理想の花「花天花」とは?
 宿根草で、
 耐暑性・耐寒性に優れ、
 四季咲き性で、
 鑑賞性があり、
 病害虫に強い、
こんな植物かな、(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)
:青森県在住

facebookプロフィール:https://www.facebook.com/tamotsu.watanabe

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2012.05
27
Category : ✿青森の植物
先日、あるものを探しに行ってくると言うことでしたが、
探すことが出来なかったので、
数日後に、また行ってきました。
探していたものは、このスミレです。
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アイヌタチツボスミレ(アイヌ立坪菫):Viola sacchalinensis
と言うものですが、
これが、それかどうかは判断がつきません。
判断基準は、「側弁基部に毛がある」と言う点、
私のデジカメでは、巧く写りませんが、
微妙ではありますが、他のタチツボスミレにはない、
毛のようなものがあるようです。
北海道では、珍しくはないのでしょうけど、
青森では、ここにしかないようです。
それにしても、タチツボスミレの亜種という分類でいいようなものですが、
似たようなスミレが多いような気がします。


2012.05
17
Category : ✿青森の植物
今年は、雪が多かったこともあり、本来ならば、5月の連休明けには、
通れるところも、雪があり通れない状態が続いていました。
ようやく、雪が消え、通れるようになったので、ある植物を探しに行ってきました。

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キクザキイチリンソウ(菊咲き一輪草) Anemone pseudo-altaica
【特徴】山野に生える多年生草本で、根茎は地中を横に這い、細く長くて節線がある。茎は単一で直立する。根生葉は2回3出複葉で柄があり、小葉は卵形で欠刻や欠刻状歯状牙がある。包葉は茎の先端にあって3葉が輪生し、各々は有柄の3出葉で柄のつけ根は鞘となってひろがる。
【花期】4~5月 【草丈】10~20cm 【花色】淡紫色または白色
【分布】北海道、本州近畿地方以北

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コキンバイ(小金梅) Waldsteinia ternata
【特徴】山地のブナ帯より高い森林内の開出地に生える多年生草本、根茎は地中を這い、先端に2~3葉を束生する。葉は長い葉柄を持った3出複葉で、小葉は倒卵形、極短い柄を持つ、上半部の縁は切れ込み状の歯牙状鋸歯があるが、下半部ではほぼ全縁、側小葉では、しばしば、さらに深く2裂する。葉質はやや厚く光沢がある。托葉は革質で、茎の先端部は麟片状になって後まで残る。
【花期】5~7月 【草丈】10~15cm 【花色】黄色
【分布】北海道、本州中部以北

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ヒトリシズカ(一人静) Chloranthus japonicus
【特徴】浅い山地の林内に生える多年生草本で、根茎は多節でしばしば短縮して塊状になり、灰褐色のひげ根を多数出す、茎は直立して、節が3~4個あり、液質、無毛、滑らかで暗緑に紫色を帯びている。各節には2個の麟片葉が対生している。茎の先には4個の葉が相接して対生していて、一見すると輪生のように見える。葉には柄があり楕円形、短鋭尖頭、基部は円形または鈍形、縁に鋭い鋸歯がある。葉の色は暗緑色で、ややつやがあり、膜質。
【花期】4~5月 【草丈】30~50cm 【花色】白色
【分布】北海道、本州、九州、四国

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キバナイカリソウ(黄花錨草) Epimedium koreanum
【特徴】山地の林内に生える多年生草本で、茎は細くて硬く、葉は、3枚の小葉が2回、計9枚つく2回3出複葉で、卵形または狭卵形で、先は鋭形で刺毛状の鋸歯がある。
【花期】4~5月 【草丈】30~60cm 【花色】淡黄色
【分布】北海道、本州北部

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2花咲きは珍しいかも?
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シュンラン(春蘭) Cymbidium goeringii
【特徴】山林や低山地の乾燥した土地に多い常緑多年生草本、ひげ状根は粗大で肉質、白色で、球状鱗茎は密生して横に連なり、上部は枯葉の基部で包まれている。葉は多く2列の扇状に出て、上半は湾曲して垂れ、広線形で質は非常に強靭で、暗緑色をしており、へりは粗雑な鋸歯にざらつく。
【花期】4~5月 【草丈】20~50cm 【花色】淡黄緑色
【分布】北海道、本州、九州、四国

だいぶ伸びていますね。
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クサソテツ(草蘇鉄) Matteuccia struthiopteris
【特徴】山野の林中に生える落葉性の多年生草本で、根茎は塊状で地中に直立し、古い葉柄の残りで頑丈に見える。地下枝を出し地中を横に這い、先端に新しい株をつくる。葉には栄養葉と胞子嚢との2型があり、根茎から束生する。春には栄養葉が最初に現れ、胞子葉は秋に出る。栄養葉は1mに達し、草質、鮮緑色、葉柄は短く、その基部は広がって横断面が広三角形となり、皮針形しかも全縁の麟片をまばらにつける。
【草丈】50~100cm 
【分布】北海道、本州、九州

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タチツボスミレ(立坪菫) Viola grypoceras
【特徴】山地に普通に生える有茎性の多年生草本で、根の質はやや硬く、地上茎は花後20cmほどになるが、花期には短く目立たないときもある。茎は長柄のある根葉とともに束生し、互生する短柄の茎葉をつける。托葉は広皮針形で縁が、櫛の歯状に深く分裂する。葉身は卵円形や三角状卵形になり、基部は心臓形、先はわずかに尖る。縁には多数の鈍い鋸歯がある。
【花期】4~6月 【草丈】7~12cm 【花色】淡紫色
【分布】北海道、本州

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ナガハシスミレ(長嘴菫) Viola rostrata
【特徴】山地や路傍ににみられるが、母種はが北アメリカ東部山地にも隔離して、分布する得意な種類で、花時には高さ10cmほどで小さく束生するが、花後には地下茎は長く延びて大株になる。葉は生長すると広卵形で先が尖り、基部は深い心臓形、有柄、表は無毛で平たく暗青緑色、裏は淡色でしばしば薄く紫を帯びた葉の残りがよくついている。
【花期】4~5月 【草丈】5~10cm 【花色】紅紫色
【分布】北海道、本州

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花弁が4枚のもありますね。
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ミツバアケビ(三葉木通) Akebia trifoliata 
【特徴】山野に多く生える落葉のつる性低木で、他物に巻きついて高く上る。茎の根元から出る匐枝は痩せて細く、地上を遠くまで横走る。葉は互生で長い柄があり3出複葉で、柄と小柄との間に節があり、小葉は卵形あるいは広卵形、先端は鈍形、粗い鋸歯があり、小葉柄と節合し、葉は新しい枝では互生し、古い茎は短枝上に叢生する。
【花期】4~5月 【樹高】つる性 【花色】黒紫色
【分布】本州、北海道、九州

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オオバキスミレ(大葉黄菫) Viola brevistipulata
【特徴】低山帯上部や亜高山の林縁などにしばしば群生する多年生草本で、地下茎は横に這い、細根が節々から出る。根葉は数少なく、長柄があって心臓形、先が鋭く尖り、縁には鋸歯が多数ある。質は薄く、主な支脈は葉の先に向かって、湾曲して延び、毛はない。茎葉は3~4個で茎の上部に集まり、葉柄は短く、根生葉より小さい。最上部のものは時に長卵形、切脚または楔形で葉柄に移る。
【花期】5~7月 【草丈】15~30cm 【花色】黄色
【分布】北海道、本州中部以北

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シラネアオイ(白根葵) Glaucidium palmatum
【特徴】深山の樹の下の陰地に生える多年生草本で、根茎は肥厚し、茎の基部には数個の鞘状膜質の葉がある。茎葉は茎の上部に普通2個互生してつき、有柄で肝臓状円形、基部は心臓形、掌状で5~7個に尖裂し、裂片は鋭く尖り、鋭い鋸歯があり、脈は上面で凹み、両面とも脈上には毛がある。
【花期】6~7月 【草丈】20~50cm 【花色】紫色
【分布】北海道、本州中部以北

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エンレイソウ(延齢草) Trillium smallii
【特徴】深山からやや浅い山地の林内にも生える多年生草本で、地下茎は短大で直立している。茎は1~3条を出し単一で分枝せず、基部は褐色の膜質の麟片葉で囲まれており、先に無柄の3枚の葉を輪生している。葉は広卵円形で、先端は尖り3~5の脈がある。
【花期】5~6月 【草丈】20~50cm 【花色】濃紫色
【分布】北海道、本州、九州

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スミレサイシン(菫細辛) Viola vaginata
【特徴】山林内に生えるいわゆる無茎性の多年生草本で、地上茎が見えない。地下茎は粗大で分枝し、横に延びて節が多い、株のつけ根には褐色の古い托葉が、麟片状についている。葉は長柄があって数枚束生し、つけ根にはほとんど、離生する膜質の托葉がある。葉身は心臓状円形で先は短いが、鋭く尖り、縁には鋸歯があり、質はやや薄く毛もほとんどない。
【花期】4~6月 【草丈】7~12cm 【花色】淡紫色
【分布】北海道、本州

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カタクリ(片栗) Erythronium japonicum
【特徴】山中に生える多年生草本、根茎は白色多肉の麟片状で数個が続いて地中深く横たわっている。鱗茎は筒状となって根茎の先から直立し、皮針形の柱状をして白色で厚みがある。葉には、長い柄があって平開し、狭卵形または楕円形で両辺には多少の波曲があり、まれには地にしているものがある。葉質は厚く軟らかく表面は淡緑色で、紫色で斑点がある。
【花期】4~5月 【草丈】10~15cm 【花色】紫色
【分布】北海道、本州

イタヤカエデの花がこんなのとは思いませんでした。
結構好きかも。
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イタヤカエデ(板屋楓) Acer mono
【特徴】山地に生える落葉性高木で、対生の葉には柄があり、掌状に5~7に中裂または浅裂し、裂片は卵状または三角状で、先端が尖り尾状にあり、基部は切り形または心臓形、縁は全縁である。毛はなく平滑であるが、裏面の脈の基部には毛がある。
【花期】4~5月 【樹高】20mに達する 【花色】淡黄色
【分布】北海道、本州、九州

今回探しているものの一つがこれです。
こんな早春に、こんな地味な花だと気付きませんね。
ましてや、樹木なので気付かないでしょうね。
あとは、実を見てみないと。
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エゾヒョウタンボク(蝦夷瓢箪木) Lonicera alpigena ssp. glehnii
【スイカズラ科】【花期】5~6月【分布】北海道、本州


雪が多かったこの冬ですけど、
ここのところの、温度上昇で、花が一気に咲いた感じでしょうか?
こんなに、多くの種類を同時に見れるのは、
珍しいのかもしれません。
もう一つ探しものがあったのですが、
見つけることが出来ませんでした。
そちらが、メインだったのですが、
ちょっと、難しいのかもしれません。
近々、また、挑戦しに行きたいと思います。


2012.05
03
久しぶりのプログ更新になります。
昨年、秋より少し忙しく頭が他のものに回っておりません。
今年は、雪が多かった、
雪片付けに奮闘する毎日。(疲れましたね。)
春が、2~3週間くらい遅い感じ。
しかし、ここ数日で追いついてしまった感じです。(気温が25℃とか上がっています。)
毎年恒例になっております。
弘前公園の桜を観に行ってきました。(5月2日の事)
ちょっと、曇りですね。(昨日の方が良かった。)

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お城です。
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昨年は、枝垂桜がまだ蕾でしたが、今年は咲いています。
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八重咲きもあるんですよね。(いまさら言うのもなんですが)
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岩木山です。
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こちらは一重咲き
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八重咲き綺麗ですね。
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いいピンクですよね。
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写真スポット
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朝早いのにこんな人込み
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たか丸君発見!!
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そろそろ、新しいデジカメが必要になってきましたね。
では、また。








2011.09
10
Category : 未分類
9月8日。
いつもの十和田湖近辺にキノコの状況を見に出かけてきました。
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天候は曇りですね。
日中は、暑くなるようです。
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もう、花が終わりかけています。
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ソバナ(岨菜) Adenophora remotiflora
【特徴】山林中に生える多年生草本で、茎はときに上方が分枝する。葉は互生し、上葉を除いて明らかな葉柄があり、葉身は卵形または楕円状卵形で尖り、縁には粗い鋸歯があって、質は軟らかい。
【花期】8~9月 【草丈】70~80cm 【花色】紫色
【分布】本州、四国、九州

ありましたね。
まさに、きのこシーズンの到来でしょうか。
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ナラタケ
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不明キノコ

咲いている花といえば、これですかね。
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オクトリカブト(奧鳥兜) Aconitum japonicum
【特徴】各地の山野に普通に生える多年生草本で、塊茎は紡錘状倒卵形で褐色、同じ大きさの新塊茎が短い柄に沿ってすぐ傍らについている。茎は直立し円柱形であり、上部はややくの字に折れ曲がり無毛である。葉は互生で、長い柄があり、3あるいは5個に深く裂け、裂片は倒卵状皮針形で、基部は楔形となり互いに離れており、さらに欠刻状の鈍鋸歯がある。葉質はやや厚く無毛で光沢がある。
【花期】8~10月 【草丈】100~200cm 【花色】青紫色
【分布】北海道、本州中部以北
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ゲンジスミレでしょうか?
葉が綺麗ですね。
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花がないので、風景写真が中心になってしまいました。
この時期、こんなに、花なかったかな?
では、また。
2011.08
27
Category : ✿青森の植物
8月27日。
いつもの十和田湖近辺に出かけてきました。
午前7:00くらい
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お盆過ぎから雨模様の天候が続いていましたが、今日は、ようやく晴れるようです。
気温は、ちょっと、蒸し暑い感じです。

今年は、黄色がよく目に付くような気がします。
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キツリフネ(黄釣船) Impatiens noli-tangere
【特徴】山麓や山中の湿地に生える一年生草本で、毛はなく柔らかで、茎は直立して分枝し、なめらかであり多汁質である。葉は柄があり、互生、長楕円形で短く尖り、基部は鋭形、基部も鋭形、粗い鋸歯があり、軟質で軟らかい。
【花期】7~9月 【草丈】50~80cm 【花色】黄色
【分布】北海道、本州、九州、四国

お気に入りの一品です。
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ソバナ(岨菜) Adenophora remotiflora
【特徴】山林中に生える多年生草本で、茎はときに上方が分枝する。葉は互生し、上葉を除いて明らかな葉柄があり、葉身は卵形または楕円状卵形で尖り、縁には粗い鋸歯があって、質は軟らかい。
【花期】8~9月 【草丈】70~80cm 【花色】紫色
【分布】本州、四国、九州

ハクサンボウフウかと思いましたが、ちょっと違うような?
この種のセリ科はよくわかりません。
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昨年は、7月頃から咲いていたようなんですが、今年は、この時期で初めてみましたね。
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オクトリカブト(奧鳥兜) Aconitum japonicum
【特徴】各地の山野に普通に生える多年生草本で、塊茎は紡錘状倒卵形で褐色、同じ大きさの新塊茎が短い柄に沿ってすぐ傍らについている。、茎は直立し円柱形であり、上部はややくの字に折れ曲がり無毛である。葉は互生で、長い柄があり、3あるいは5個に深く裂け、裂片は倒卵状皮針形で、基部は楔形となり互いに離れており、さらに欠刻状の鈍鋸歯がある。葉質はやや厚く無毛で光沢がある。
【花期】8~10月 【草丈】100~200cm 【花色】青紫色
【分布】北海道、本州中部以北

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実が色づいてきました。
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オオカメノキ(大亀の木) Viburnum furcatum
【特徴】山地に自生する低木または小高木。若枝は小さい星状毛を蜜布し、褐色、古くなると渇紫色になり、皮目を散生する。髄はやや小さく白色。芽には鱗片がある。葉身は円心形、先は鈍頭、基部は心形、鈍鋸歯縁、羽状脈がある。
【花期】5~6月 【草丈】2~5m 【花色】白色
【分布】北海道、本州、四国、九州
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このムカゴを食べるんですよね。(珍味というのでしょうか?)
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ウワバミソウ(蟒蛇草) Elatostema umbellatum var.majus
【特徴】山中の湿った斜面や崖などに群をなして生える柔軟な多年生草本で、根茎は短くて、横斜あるいは直立、多肉、帯紅色、ひげ根を出す。茎は斜めに延びあがる。葉は無柄で2列に互生し、斜卵形または斜長楕円形で、先端は尾状に鋭く尖り、膜質である。
【花期】4~9月 【草丈】30~40cm 【花色】黄白色
【分布】北海道から九州
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この時期、よく見かけます。
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ハンゴンソウ(反魂草) Senecio cannabifolius
【特徴】深山に生える大形の多年生草本で、茎は太くしばしば紫色を帯び、根茎は横に伏し太い、葉は互生し、柄があって羽状に3~7深裂し、裂片は狭長、側裂片は葉の先端に向かって狭角に着き、縁には鋭い鋸歯があり、先端は鋭く尖り、基部は葉柄に流れる、下面には少しもじれた毛がある。
【花期】7~9月 【草丈】100~200cm 【花色】黄色

不明キノコ?
もうすぐ、きのこシーズンです。
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秋は、キクですかね?
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ゴマナ(胡麻菜) Aster glehnii var. hondoensis
【特徴】山地の日当たりのよい草原に生える多年生草本で、根茎は太く横に這う、茎、葉ともに細毛がありざらつく、葉は互生し短い柄があり、長楕円形または皮針状線形、両端が尖り、洋紙質で縁にはあらい鋸歯がある。
【花期】8~10月 【草丈】100~150cm 【花色】白色
【分布】北海道、本州
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昨年は、見かけなかったような気がします。
花が咲かないとわかりませんね。
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ツルニンジン(蔓人参) Codonopsis lanceolate
【特徴】林内に生える多年生草本で、根は長みのある塊状で、茎は2m以上にもなるつるとなり、右または左巻きとなって他にからみつき、切ると白腋がでる。側枝は短く、普通先端に4枚の葉を接してつけ、葉は対生状の互生、短い柄があり、葉身は皮針形または長楕円形、全縁、質は薄く軟弱、普通無毛で下面は乳白を帯びる。
【花期】8~9月 【草丈】200cm以上 【花色】白緑色
【分布】北海道、本州、九州

午後4:00頃帰宅
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では、また。
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