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花天花

✿花天とは、空いっぱいに見えるほどにたくさん花が咲くことをいいます。私は、その花を花天花と呼びます。私と一緒に、理想の花「花天花」を見つけてみませんか?

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katenka

Author:katenka
✿理想の花「花天花」とは?
 宿根草で、
 耐暑性・耐寒性に優れ、
 四季咲き性で、
 鑑賞性があり、
 病害虫に強い、
こんな植物かな、(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)
:青森県在住

facebookプロフィール:https://www.facebook.com/tamotsu.watanabe

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2011.05
13
Category : ✿青森の植物
今年は、樹木の花もいろいろ撮りたいなと、
思っておりますが、
樹木は、詳しくありません。
早春のこの時期、地上では、カタクリやキクザキイチリンソウといった、
比較的、目立つ色の花が咲いているので、
どうしても、下の方に目がいき、
上の方の樹木には目がいかないようです。
ましてや、淡黄色のような色だと、枝と葉と同化しているようで、
なかなかわかりにくいです。

■キブシ(木五倍子、学名:Stachyurus praecox)
淡黄色の花が垂れ下った形で、咲いていますが、
遠くから見ると、枝のように見えて、気づかないですね。
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【Generic name】キブシ(木五倍子) Stachyurus praecox
【Family】キブシ科 Stachyuraceae
【Description】深山に自生する大形の落葉低木。枝は暗褐色で光沢があり、無毛。葉は卵形から卵状楕円形、長鋭尖頭、鋸歯縁、基部はやや円く、無毛または下面脈上に軟毛がある。雌雄異株。花はほとんど無柄で鐘形。
【Flowering time】4~5月 【Height】3~5m 【Flower color】淡黄色
【Distribution】北海道(西南部)、本州、四国、九州
Facebook:キブシ

■マルバマンサク(丸葉満作、学名:Hamamelis japoinica var. obtusata)
これも同様で、注意しないと分かりません。
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【Generic name】マルバマンサク(円葉満作) Hamamelis japonica var. obtusata
【Family】マンサク科 Hamamelidaceae
【Description】山地に自生する落葉性の小高木。葉は倒卵形または倒卵状円形となり先が円くなり、成葉はほとんど無毛。
【Flowering time】3~4月 【Height】3~5m 【Flower color】黄色
【Distribution】北海道(西南部)、本州
Facebook:マルバマンサク

■ツノハシバミ(角榛、学名:Corylus sieboldiana)
こういう虫のように垂れたものは、よく見かけますが、
雌雄同株で、雌花が赤く、こんなところに咲いているのですね。
初めて知りました。
よくよく調べてみるのと、
その実は、日本のヘーゼルナッツともいえる美味しい木の実だそうです。
その秋、是非、試食してみないといけませんね^^
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【Generic name】ツノハシバミ(角榛) Corylus sieboldiana
【Family】カバノキ科 Betulaceae
【Description】山地に生える落葉性低木で、樹皮は灰褐色で滑らか、若枝は灰緑色。葉は互生し、葉身は倒卵形または楕円形、基部は円形から浅い心形で先端は尖り、縁は不揃いの重鋸歯がある。葉の表面は淡緑色で裏面が緑色、時として赤紫色の斑ができる。葉脈が葉の裏面に盛り上がる。葉柄や葉脈上に斜上毛が生える。雌雄同株。
【Flowering time】3~5月 【Height】4~5m 【Flower color】赤色
【Distribution】北海道、本州、四国、九州
Facebook:ツノハシバミ

■オオバクロモジ(大葉黒文字、学名:Lindera umbellate var. membranacea)
こちらも、淡黄色で、遠くからだと、葉のようでもあり、
気づかないですね。
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【Generic name】オオバクロモジ(大葉黒文字) Lindera umbellata var.membranacea
【Family】クスノキ科 Lauraceae
【Description】山地に多く生える落葉性低木で、幹は直立し。時には斜上する。樹皮は平滑で元来緑色であるが、普通黒い斑点が見られる。葉は枝の上に互生し、葉柄があり、狭楕円形で、両端は尖り、全縁で葉質は薄く、下面は帯白色で、時には平たく、伏した軟毛がまばらに生えている。
【Flowering time】4~5月 【Height】3mに達する 【Flower color】淡黄緑色
【Distribution】北海道、本州中部以北
Facebook:オオバクロモジ

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