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花天花

✿花天とは、空いっぱいに見えるほどにたくさん花が咲くことをいいます。私は、その花を花天花と呼びます。私と一緒に、理想の花「花天花」を見つけてみませんか?

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katenka

Author:katenka
✿理想の花「花天花」とは?
 宿根草で、
 耐暑性・耐寒性に優れ、
 四季咲き性で、
 鑑賞性があり、
 病害虫に強い、
こんな植物かな、(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)
:青森県在住

facebookプロフィール:https://www.facebook.com/tamotsu.watanabe

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2011.06
30
Category : ✿青森の植物
6月29日。
十和田湖近辺にフキやウワバミソウを採りに出かけました。
1_20110630112640.jpg
曇り空です。
ちょっと、肌寒い感じでしょうか。
ここは、5月20日に出かけているところです。
雪が残り、緑があまりない時期でしたが、
あれから、一ヶ月しかたってないのですが、
オオイタドリは、背丈以上になって、ジャングル状態です。

一ヶ月は、芽だけだったのでしょうが、今は、実の状態。
今年は、この実を、食べる機会がありますか?
2_20110630112714.jpg
サンカヨウ(山荷葉)Diphylleia grayi
【特徴】深山の樹の下に生える多年生草本、根茎は横に這い、凹状の古い茎の基部が連なり、下にひげ根を出す。茎は1株1本で直立し、全体に短毛があるが、特に葉の脈に沿って著しい。根生葉には長い柄があり、大きい楯形状で広肝臓形、深く2つに裂けている。茎葉は2個あるいは3個あり、下部の葉には長い柄があり、楯形状で広肝臓形、深く2つに裂け、縁には大小の歯牙があり、時に深く裂けこむ。上部の葉はほとんど無柄で、形は下部のものと同形であるが、やや小形で基部は深心臓形である。
【花期】5~6月 【草丈】30~50cm 【花色】白色
【分布】北海道、本州

オオウバユリは、蕾の状態です。
3_20110630112837.jpg
オオウバユリ(大姥百合) Cardiocrinum cordatum var. glehnii
【特徴】森林中に生える大形の多年生草本、麟茎は白色で、これは2~3枚の根生葉の柄の基部が大きく膨れて重なった部分である。、茎は緑色で、太くて平滑中空で柔らかい。葉は、葉柄が長く、広楕円状心臓形、先端は鋭尖形、深心臓脚で網状脈があり、つやがある。
【花期】7~8月 【草丈】50~100cm 【花色】緑白色
【分布】北海道、本州北部

ミヤマカラマツは、この花火のような姿がいいですね^^
ミヤマカラマツ3
ミヤマカラマツ(深山唐松) Thalictrum filamentosum var. tenerum
【特徴】山地に生える多年生草本で、根はひげ状をしているが中には細い紡錘状をしていることも多く、時には、地下を這う根茎を供えている。茎は直立し、細い円柱形で平滑である。根生葉は1株から1個出て長い柄があり、2回3出の複葉、茎葉は2回3出または1回3出複葉の複葉で上部の茎葉はしばしば単葉隣、短柄かあるいは無柄である。小葉は裏面が粉白色で長楕円形まるいは菱状卵形で先端は鋭形、基部は広い楔形から心臓形まで様々に変化し、小葉の縁には大きい純きょう歯がある。
【花期】6~7月 【草丈】30~50cm 【花色】白色
【分布】北海道、本州、九州

4_20110630113132.jpg
7_20110630113447.jpg

あの大きなフキノトウは、もう、背丈ほどになっております。
5_20110630113050.jpg
中央のアキタフキが目線の高さです。
6_20110630113108.jpg
ショウキランも、まだ、蕾の状態です。今年は、花を見られないでしょうか?
27.jpg
ショウキラン(鍾馗蘭)Yoania japonica
【特徴】樹林下またはササ原に生える地生の無葉緑腐食植物。茎は白色でやや紅紫色を帯び、高さ10~25cm。半円形で円頭の麟片葉をまばらにつける。
【花期】7~8月 【草丈】10~30cm 【花色】淡紅紫色
【分布】北海道西南部、本州、九州、四国

金色っぽい花なのですが、山での黄色は、意外と地味かも?
8_20110630113149.jpg
コケイラン(小蘭)Oreorchis patens
【特徴】深山の木陰の地に生える多年生草本、地下には卵球形の偽鱗茎を具え、頂から1~2葉、側方から1花茎を出す。葉は倒狭皮針形または線状倒皮針形でひだがある。下部は葉柄状に尖っている。茎は直立し、下部には麟片をつける。
【花期】5~6月 【草丈】30~40cm 【花色】黄褐色
【分布】北海道、本州

9_20110630113515.jpg
10_20110630113528.jpg

この茎を食べます。
青森はミズといい、好んで食べております。
11_20110630113543.jpg
ウワバミソウ(蟒蛇草)Elatostema umbellatum var.majus
【特徴】山中の湿った斜面や崖などに群をなして生える柔軟な多年生草本で、根茎は短くて、横斜あるいは直立、多肉、帯紅色、ひげ根を出す。茎は斜めに延びあがる。葉は無柄で2列に互生し、斜卵形または斜長楕円形で、先端は尾状に鋭く尖り、膜質である。
【花期】4~9月 【草丈】30~40cm 【花色】黄白色
【分布】北海道から九州

花が、もう終わりですね。
今年は、葉に注意していますので、葉の写真を撮っております。
12_20110630113737.jpg
13_20110630113750.jpg
ズダヤクシュ(喘息薬種)Trarella polyphylla
【特徴】亜高山帯の木の下に生える多年生草本、根生葉はややチャルメラソウに似て、3~5に浅く裂け、不整の鋸歯があり、腺毛賀ある。茎は2~4枚の柄のある葉を互生する。
【花期】6~7月 【草丈】10~25cm 【花色】白色
【分布】北海道、本州

群生しているのですが、花が少ないですね。
14_20110630113831.jpg
オオバミゾホウズキ(大葉溝酸漿)Mimulus sessilifolius
【特徴】亜高山帯の湿地に生える多年生草本で、細長い地下茎を延ばして繁殖し群落を作る。茎は柔らかく、四角で枝分かれせず直立し、葉は無柄で対生し、長卵形または広卵形で先は尖り、縁に大形の尖った鋸歯があり、3~5本の目立つ脈を持つ。
【花期】7~8月 【草丈】20~30cm 【花色】黄色
【分布】北海道、本州中部地方以北

季節はずれの、ナラタケ。(この秋もお世話になります。)
15_20110630113907.jpg

秋の実は、赤く目立つのですが、花はわかりにくいです。
16_20110630113925.jpg
ツリバナ(吊花)Euonymus oxyphyllus

終わりかけています。
17_20110630114132.jpg
ヤグルマソウ(矢車草)Rodgersia podophylla
【特徴】深い山に生える大形の多年生草本、葉は大きいもので直径50cmにも達し、おおむね掌状5出複葉、長い柄がある。小葉は倒卵状楔形、先端は3~5裂し、裂片は、先頭が尾状に鋭く尖り、縁には不整の鋸歯がある。全体に微毛が散布し、托葉は膜質で、縁は麟片状に細かく裂ける。茎の上部の葉は短い柄があって掌状3出複葉である。
【花期】6~7月 【草丈】50~100cm 【花色】白色
【分布】北海道、本州

蝉も鳴いていないので、静かです。
虫もいないのですが、いたと思いきや、
見たこともないような虫。
こんな、虫じゃなく、綺麗な蝶とかいないのかな><
25_20110630114201.jpg
オニシモツケ(鬼下野)Filipendula kamtschatica
【特徴】山地に生える多年生草本、茎は緑色で直立し、数枚の茎上葉を互生する、葉は大形で広卵形、基部は心臓形、多くは掌状に5中裂する。裂片は三角形または卵状三角形、縁には切れ込み状で、重歯牙状の鋸歯がある、上面は無毛、下面はやや無毛で、ただ葉脈上に粗毛がある。葉柄は強くて丈夫、ごく小さく痕跡状の小葉を数対付ける。托葉は半心臓形で縁にはおおきな鋸歯がある。
【花期】6~9月 【草丈】100~200cm 【花色】白色
【分布】北海道、本州中部以北

昨年、気になっていたスグリですが、
花を見たかったのですが、
ちょっと、遅かったですね。
この一ヶ月で、花が咲いて実まで付けているのです。
速いですなぁー。
18_20110630114306.jpg
19_20110630114315.jpg
コマガタケスグリ (駒ケ岳酸塊)Ribes japonicum 

初めて、遭遇。
草丈、5cmくらいのもので、このジャングル状態の場所では、わかりにくいですね。
20_20110630114710.jpg
タニギキョウ(谷桔梗)Peracarpa carnosa

どうも、樹木は、みんな同じように見えて、
注意が、行き届きませんね。
高いこともあり、見逃しがちです。
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ミズキ(みずき) Cornus controversa

木の根元に生えていましたので、
ちょっと、面白いかと、撮ってみました。
22_20110630115020.jpg
オシダ(雄羊歯)Dryopteris crassirhizoma
【特徴】深山の樹林下に生える大形の夏緑性多年生草本で、根茎は太く直立して、多数の葉を輪状に束生して車座になり壮大である。葉は有柄で大形、葉質は厚いがやや柔らかい、葉柄は太くて荒々しい出来で、下部には黄褐色または黒褐色の光沢がある長楕円形または線状の麟片を密生している。
【草丈】100~150cm 
【分布】北海道、本州、九州

いつも、ピントが合わないのですが、
今回は、大丈夫のようです。
23_20110630115123.jpg
オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)Streptopus amplexifolius var. papillatus
【特徴】高山の谷すじに生える多年生草本、茎は中部で2叉に5~6回分枝し、葉を左右に多数互生しテいる。葉は卵状楕円形、先端は鋭尖形で基部は茎を抱き、表面は黄緑色、裏面は蒼白色を帯びている。
【花期】6~7月 【草丈】50~100cm 【花色】緑白色
【分布】北海道、本州中部以北

ちょうど、咲き始めたところのようで、
あちこちで、白いものが、出てきております。
遭遇しても、あまり嬉しくありませんね。
イメージが、悪いのでしょうね。
この手の植物は(腐食植物という)。
ギンリョウソウ3
ギンリョウソウ 銀竜草 Monotropastrum humile
【特徴】山地の林中の湿り気のある腐植土に生える多年生草本、全体に白色でろうそくのような感じがし、その形を竜に見立てて銀竜草の名がある。
【花期】4~8月 【草丈】8~20cm 【花色】白色
【分布】北海道、本州、九州

スゲなのでしょうが?
名前は、性格にわかりません。
川の石の上に、こんもりと生えております。
風情がありますかね^^
24_20110630115311.jpg
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では、また。
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