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花天花

✿花天とは、空いっぱいに見えるほどにたくさん花が咲くことをいいます。私は、その花を花天花と呼びます。私と一緒に、理想の花「花天花」を見つけてみませんか?

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katenka

Author:katenka
✿理想の花「花天花」とは?
 宿根草で、
 耐暑性・耐寒性に優れ、
 四季咲き性で、
 鑑賞性があり、
 病害虫に強い、
こんな植物かな、(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)
:青森県在住

facebookプロフィール:https://www.facebook.com/tamotsu.watanabe

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2011.09
10
Category : 未分類
9月8日。
いつもの十和田湖近辺にキノコの状況を見に出かけてきました。
1_20110910094754.jpg

天候は曇りですね。
日中は、暑くなるようです。
2_20110910094817.jpg

もう、花が終わりかけています。
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ソバナ(岨菜) Adenophora remotiflora
【特徴】山林中に生える多年生草本で、茎はときに上方が分枝する。葉は互生し、上葉を除いて明らかな葉柄があり、葉身は卵形または楕円状卵形で尖り、縁には粗い鋸歯があって、質は軟らかい。
【花期】8~9月 【草丈】70~80cm 【花色】紫色
【分布】本州、四国、九州

ありましたね。
まさに、きのこシーズンの到来でしょうか。
4_20110910094851.jpg
ナラタケ
5_20110910094946.jpg
不明キノコ

咲いている花といえば、これですかね。
6_20110910095004.jpg
オクトリカブト(奧鳥兜) Aconitum japonicum
【特徴】各地の山野に普通に生える多年生草本で、塊茎は紡錘状倒卵形で褐色、同じ大きさの新塊茎が短い柄に沿ってすぐ傍らについている。茎は直立し円柱形であり、上部はややくの字に折れ曲がり無毛である。葉は互生で、長い柄があり、3あるいは5個に深く裂け、裂片は倒卵状皮針形で、基部は楔形となり互いに離れており、さらに欠刻状の鈍鋸歯がある。葉質はやや厚く無毛で光沢がある。
【花期】8~10月 【草丈】100~200cm 【花色】青紫色
【分布】北海道、本州中部以北
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ゲンジスミレでしょうか?
葉が綺麗ですね。
8_20110910095053.jpg
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13_20110910095216.jpg
花がないので、風景写真が中心になってしまいました。
この時期、こんなに、花なかったかな?
では、また。
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2011.05
20
Category : 未分類
5月17日。
この時期は、あまり出かけたことがありません。
ちょっと、寒いです。
まだ、雪が残っていますからね。
1.jpg
新緑は、一ヶ月先でしょうか?
今年は、雪が多かったせいもあり10日ほど遅いようです。
2.jpg
こんな雪の残っている時期、
このアラゲヒョウタンボクは、花が終わりかけています。
通りで、これまで、お目にかかったことがないわけです。
3.jpg
アラゲヒョウタンボク(粗毛瓢箪木)
【特徴】山地の林内にはえる落葉低木。葉は、対生し卵形から狭卵形、先は鈍いか又は短く尖る、膜質でやや硬く、両面に荒い毛がある。花は、若枝の葉腋に2個ずつつけ、苞が大きくて目立つ。スイカズラの仲間は、スイカズラのように花冠が反り返るタイプと、この植物やウグイスカグラのように花冠が5裂するタイプのものがある。
【花期】4~5月 【草丈】1~2m 【花色】淡黄色
【分布】北海道、本州(中部以北)
【学名】Lonicera strophiophora

花は、あと、1週間先でしょうか?
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ツノハシバミ(角榛) 
【特徴】山地に生える落葉性低木で、樹皮は灰褐色で滑らか、若枝は灰緑色。葉は互生し、葉身は倒卵形または楕円形、基部は円形から浅い心形で先端は尖り、縁は不揃いの重鋸歯がある。葉の表面は淡緑色で裏面が緑色、時として赤紫色の斑ができる。葉脈が葉の裏面に盛り上がる。葉柄や葉脈上に斜上毛が生える。雌雄同株。
【花期】3~5月 【樹高】4~5m 【花色】赤色
【分布】北海道、本州、四国、九州
【学名】Corylus sieboldiana

これは、雪解けとともに出てきますよね。
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ミズバショウ(水芭蕉)
【特徴】谷間の湿地に生える無茎の多年生草本で、群をなして茂っている。地下に粗大な根茎があり、横たわっている。柄があり上部は、卵状楕円形で尖った雪白色の仏焔苞に包まれ立ち、明るくて美しい。
【花期】4~5月 【草丈】80~100cm 【花色】淡緑色(白い部分は、花ではなく仏焔苞と呼ぶ。)
【分布】北海道、本州
【学名】Lysichitum camtschatcense

6.jpg

アキタブキのフキノトウでしょうか?
大きいです。
7.jpg

青もいいけど、白もいいかな?
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キクザキイチリンソウ(菊咲き一輪草)
【特徴】山野に生える多年生草本で、根茎は地中を横に這い、細く長くて節線がある。茎は単一で直立する。根生葉は2回3出複葉で柄があり、小葉は卵形で欠刻や欠刻状歯状牙がある。包葉は茎の先端にあって3葉が輪生し、各々は有柄の3出葉で柄のつけ根は鞘となってひろがる。
【花期】4~5月 【草丈】10~20cm 【花色】淡紫色または白色
【分布】北海道、本州近畿地方以北
【学名】Anemone pseudo-altaica

今回初、
ネコノメソウは、意外に綺麗だと思っているのですが、
これは、小型ですね。
花のオレンジになっているところが、
この時期には、印象的で可愛いですね^^
9.jpg
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ミチノクネコノメソウ(陸奥猫の目草)
【特徴】深山の沢沿いの林下に生える多年生草本、花序の分枝点と葉腋を除き、全株無毛。根出根が束生したロゼットがあり、ふつう花時まで残る。葉と苞の鋸歯が目立つ。走出枝には先端のロゼットのほかに1対の葉があり、その葉腋からしばしば枝を出す。裂開直後の葯が橙赤色または淡橙黄色となる。
【花期】4~6月 【草丈】10~20cm 【花色】橙赤色または淡橙黄色
【分布】本州
【学名】Chrysosplenium kamtschaticum var. aomorense

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